新しい植木鉢処理器に替えてから5日が経過しました。この間、3.1 kgの
生ゴミを投入しましたが、植木鉢の重量増加はわずかに0.3 kgでした。したがって、減量率は
90%ということになります。水分の蒸散と
生ゴミの分解がうまく進んでいる証拠です。
今日も夕方に処理器内の温度を測定したところ35.2℃を示しました(図1)。温度の上昇も分解能力が高いことを示しています。季節が温かくなってきたことも大きな要因ですが、やはり処理器の大きさが保温性に大きく影響していると思われます。
図1. 今日の植木鉢処理器内の温度(17:36に測定)